【コンセプト】
「そこに在る 物語。」

空や草木や花の中、
そこに息づく者たちは、私たちの日常で景色をつくり、季節を彩り時をつむぐ。
そのうちの一片は、[にいろ]の手により姿を変えて、
再び私たちの日常を楽しませてくれる。
それはまるで、常に寄り添う「おまもり」や「武器」のよう。
時には[にいろ]に共鳴する人々とつくりあげ、
時には「音」を切り取り「空間」を産み出す。
[にいろ]は景色の研究所。
目で、耳で、頭で心で、体すべてで感じる日常は美しい。
そんな景色をお届けします。
私たちは、景色ラボ【にいろ】です。

【にいろとは】
「にいろ」とは、日本の伝統色でやや茶色を帯びた赤色の事を指します。

漢字で書くと「丹色」。

私の持つ個性の”いろ”と丹波の”いろ”を重ねあわせ、
人から人へ、
地方(丹波)から街へ、
”繋げる”発信をコンセプトに活動します。

にいろ=「丹(波の)色」
にいろ=二つの色(あなたと私の色、ふたつめの色(セカンドカラーの提案))
にいろ=〜にいろ(を乗せる)

【そこに在る 物語。】
「そこに在る 物語。」をコンセプトに、丹波の草花や思い入れのある風景、忘れたくない思い出を、写真のように切り取り表現しています。
ただ綺麗なボタニカルアートではなく「モチーフとした人や場所、その人のそばに寄り添うようにあるもの」をモチーフにし、忘れたくない思い出や想いを「記念写真」のように切り取り、様々な手法でその物語を届けます。